お参りに行って帰るもの

年中行事の中で、一年で一番初めにくるのが、元日です。お正月には、年神様を迎えるということで、各家庭でそれなりの過ごし方があります。中でも、初詣をする習慣がある家庭が多いのが現状です。
初詣というと、たいてい神社にお参りに行くか、初日の出を海や山の上から見て、一年の健康や多幸を願います。富士山に登る人も数多いのです。
初詣に関しては、日付が変わったころに行く人もいますが、三が日の中で行ければいいでしょう。
静岡県の清水に住んでいる私からすると、初詣に行くとしたら、久能山東照宮や三保の松原がある美穂神社あたりになります。元日の午後に行けば、わりとスムーズに駐車場にも入ることができて、短時間で参拝できます。
一年の願いをこめて、賽銭を入れて、願うのです。そのあとは、おみくじを引いて敷地内の木に結んで帰るといった流れになります。
いつもお決まりで、これを行っていれば、一年無事に過ごすことができるといった気持ちになれるのです。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>